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■劇場公開報告
「あんにょん・サヨナラ」は、東京・ポレポレ東中野にて2006年の7月8日(土)~21日(金)、大阪・シネヌーヴォにて7月15日(土)~8月11日(金)まで劇場公開されました。7月9日(日)の高橋哲哉さん、鈴木邦男さんと李熙子さんのトークイベントには会場に入りきらない程の多くの方に来ていただき、トークも大変盛り上がりました。劇場公開期間中にも新聞や雑誌などで多く取り上げられ、ブログや口コミなどでも広がり、全部で2000人を超える多くの方々に観に来ていただきました。ありがとうございました。
■イベント報告
ポレポレ東中野 《劇場公開期間:2006年7月8日(土)~21日(金)》
★7月9日(日)トークイベント「靖国を語る」高橋哲哉×鈴木邦男×李熙子
左から高橋哲哉氏、鈴木邦男氏、李熙子氏。靖国問題や歴史観を中心白熱したトークが繰り広げられた。
会場は立ち見が出るほど一杯。通路にも人がぎっしり。
★7月15日(土) キム・テイル監督×加藤久美子共同監督トーク
(←)「劇場公開でこんなに多くの日本の方に見ていただけるのは大変光栄です」と挨拶するキム監督
(→)「共同作業は最初は不安でしたが、ともにつくりあげる過程そのものが日韓交流なのだと実感しました」と加藤共同監督
★7月16日(日) ドキュメンタリーの巨匠/土本典昭監督×キム・テイル監督
「韓国とともにつくった映画で初めて靖国問題の本質を問題提起できた。ぜひ多くの方に観てもらいたい」と土本監督。
「韓国のドキュメンタリストで土本監督を知らない人はいません」土本監督にお会いして光栄だと心から喜ぶキム・テイル監督。
★7月17日(祝) 「映画 日本国憲法」のジャン・ユンカーマン監督×キム・テイル監督
「戦後60年目にして初めて日韓の市民によって作られたこのドキュメンタリー。もっと早くになぜつくられなかったのか」と問題提起するジャン・ユンカーマン氏。
ジャンさんとテイルさんはこの日会うのは2回目。平和を願うメッセージを伝えるドキュメンタリストとして、互いに心を通わせあう。
大阪シネヌーヴォ 《2006年7月15日(土)~28日(金)モーニングショー/7月29日(土)~8月11日(金)レイトショー》
★7月15日(土)初日 日本側主人公古川まさき×キム・テイル監督トーク
「この映画をつくり始めたときは、こんな大きな劇場で公開できるようになるとは夢にも思わなかった」と語る古川氏。その隣はキム・テイル監督とコーディネイターの丁智恵
この日の会場は満員で補助椅子を 出さなければならないほどだった
■掲載記事
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2006.7.20 |
ジャパンタイムス
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2006.7.14 |
週刊金曜日 |
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2006.7.14 |
朝日新聞 大阪版 |
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2006.7.14 |
しんぶん赤旗(映画紹介) |
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2006.7.9 |
サンデー毎日 |
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2006.7.7 |
東京新聞(夕刊・映画紹介) |
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2006.7.5 |
朝日新聞 東京版 |
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2006.7.1 |
東京新聞 |
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2006.6.7発売号 |
群像 |
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2006.4.5 |
民団新聞 |
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2006.3.26 |
琉球新報 |
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2006.03.05 |
朝日新聞声欄 |
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2006.02.15 |
神戸新聞 |
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2006.01.06 |
信濃毎日新聞
no.3 |
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2006.01.04 |
信濃毎日新聞
no.2 |
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2006.01.03 |
信濃毎日新聞
no.1 |
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2005.12.15 |
しんぶん赤旗 |
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2005.11 |
ザ淀川 |
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2005.11 |
ザ淀川西区 |
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2005.08.30 |
女性ニュース |
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2005.08.15 |
朝日新聞東京 |
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2005.08.13 |
朝日新聞大阪 |
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2005.07.04 |
京都新聞 |
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