Story

制作ノート

 




また一緒に何かをしたら、きっと困難があるはすだが、でもまた話し合えるだろう。
共同作業の中で限界があったのは仕方がなかった。
でも日韓の人々が、難しくても一緒にやろうと試みたのは、私たちの前にある問題を解決するためには、困難でも進むという意志の表れあり、関係回復を映画で実現しようという趣旨に共感しただからだ。
後悔した時もあった。どれだけ大変な作業になるだろうと思い、不安の気持ちを隠せなかった。
それにも関わらずやれたのは、信頼があったからだ。
日韓の市民団体が10年間、信頼を築いて、彼らと一緒にやるのなら大変でもできるという共感があったからだ。