Story

制作ノート

 

 

共同作業が困難にあった。
わたしが欲張っているのか思うと、ゆずりたくなる。
でもわたしの欲張りは何かを目指してる。私は今回の映画を通じて、日韓の人々がアジア太平洋戦争のような悲劇を繰り返さないために、良心的な両国の人々が一緒に平和をつくっていこう、日本で活動する平和を愛する人々が一緒に解決ができるように力になろう、こんな意味で作りたいのだ。
だがこれも欲張りなのか。

2005.4.6

撮影で、イ・ヒジャさんと一緒にソロクトに行った。
心の奥にある言葉を、カメラを意識しないで話す姿を撮りたいが難しい。

2005.5.9

日韓共同制作という大きなプロジェクトだった。平和という言葉は夢のようだし、簡単にできるし、美しい単語だ。連帯だけが希望だ。 お互い心の扉を開いたら問題は解決できる。