Story

制作ノート

 

 

加藤さんへ

正直申しますと、共同作業は難しいなと思っていました
言語や文化の違い、制作環境の違いもあるスタッフたちがと共同作業をできるのかと心配でした

しかし、加藤さんが「日韓共同作業は大変だけど、最後まで一緒にやりたい」とおっしゃった時、私の気持ちは揺れました

冷たく堅く見える加藤さんが、遺族のインタビューの撮影テープを見て涙を流す姿を見ました

そのとき、加藤さんは暖かい心を持ってる人だと感じました

3月5日 遅い時間まで一緒にいてくださったご主人に感謝の気持ちを申し上げたいですよろしくお伝えください

いつもお元気で、幸せであるように・・・

ソウルから キム・テイル